「2021アートでかなえるいよSDGsプロジェクト」開催報告

いよSDGs推進実行委員会、日本建築家協会四国支部愛媛地域会主催の
「2021アートでかなえるいよSDGsプロジェクト」
日時:2021年6月26日(土)9:30〜11:50
場所:IYO夢みらい館2F会議室201
愛媛県伊予市長、教育長もお迎えし成功裡に終えることができました。
愛媛大学竹下浩子准教授による消費から捉えるSDGs
学校エコ改修と環境教育を実践した翠小学校の取り組み
JIA.UIAがまとめたSDGsに貢献した作品の紹介とSDGsクイズ
愛媛県伊予市はESD教育とSDGs活動がいよいよ始動します!
尚、子どもたちが描いた、SDGsアート作品展示は、IYO夢みらい館1F いよラウンジにて7月11日(日)まで展示しておりますのでぜひご覧ください。
尚、当日参加者の皆様に「SDGsの達成に向けてどんなことに取り組みたいですか?」というアンケートの回答をご紹介いたします。
(小学生)
・全部頑張る
・もっと色々なことを知っていきたい。
・食品ロスを減らして、無駄を少なくしたいです。
・自然に優しくする
・ジェンダー不平等をなくしたいなと思いました。
・食品ロスをなくしたいです。
・好ききらいせずにご飯を無駄にいないようにしたいです。
・食べ残しをしない。
・むだづかいをしない。
(高校生・大学生)
・食品ロス
・エコ
・大学でSDGsに関する授業を履修しています。自分自身で何かできることはないか、きっかけを掴みたいです。
(社会人)
・「パートナーシップ制度(含ファミリーシップ制度)」の施工がされた伊予市の実現のために活動運動を強化する。→誰もが末長く幸せな伊予市を作る。
・「環境」以外のゴールについて敢えて無視している現状に決して満足せず、「誰一人取り残さない」つまり誰一人割りを食わない社会を作る。
・視聴覚にハンデがあっても参加できるワークショップの設計←少なくとも、レーザーポインタは赤じゃないものを使います。
・衣服や建物を今後選ぶときに、SDGsに取り組んでいる、考えがあるところから選びたいなと思った。
・小学校の教員として、子どもたちにSDGsをわかりやすく伝えるとともに。実践者として意識して動くことの大切さ、そして意外とできるんだということを簡単に伝えていこうと思います。
・ありがとうございました。いままで通り、ものを大切にしたり、ゴミを減らせたらなと思います。
・家庭から出るゴミを減らす努力、むだ使いをしない、子どもたちと一緒に楽しんでできることからやってみたい。
・自分の生活の中にゴールに関わる取り組みを入れていくこと
・周りの人たちにも伝えていくこと食品ロスに取り組んでいきたい伊予市のデジタル化を促進して、住み続けられるまちづくりを推進していきたい。
・翠小学校でもPepperを使った防災教育を行っていきたい。
・自分が消費するものがどのように作られているか意識して購入したり使ったりしたいです。
・まず、身近な食べ物や衣服などから自分にもできることを考えていきたい。
・愛媛県森林公園を活用したESDプログラムの開発と普及。
・色々な分野におけるSDGsについて学びたい。
・横のつながりを拡げて、もっとSDGsが身近な普段レベルの世界共通ワードになり、体験できるようになると良いなと思います。
200281099_4078228672256025_133594979941147329_n206188533_4103558989722993_3273368626685541550_n206298099_4103559073056318_1331129354887040806_n207047494_4103559016389657_1594759922368804823_nimg_1161

コメントは受け付けていません。